ささやかな幸せをおすそ分け♡
ワインエキスパートのこと④あとから思うこと
①~③のような感じで進めたワインのお勉強。
当然のことながら、時間が無くて切り捨てた分野も多くあります。

初めの酒類総論(シノニム除く)と公衆衛生は、他の分野で児島氏の問題集を解くときに、解いていました。
問題を解きながら覚えた感じ。
シノニムは、有名なのや、過去に何回か出ているものしか覚えていません。
各国の収穫量などは、一律、世界の収穫量の●%という風に覚えました。
世界で3億hlで、そのうち3%がドイツね、みたいな。
各地方の収穫量は、たとえば、ロワールだったら、フランス全体の1/7、のように覚えていきました。
ソムリエ協会はやさしくて、微妙な数字を出してくることは内容なので、大雑把な数字でOK


勉強した分野(勉強をした順番で)
フランス;総論、ボルドー、ブルゴーニュ、ローヌ、ロワール
イタリア;総論、テンプラニーニョのシノニム、全州の位置、ワインに関してはトスカーナ州、ヴェネト州、フリウリヴェネツィア州、ロンバルディア州、ラッツォ州のみ
アメリカ;各ワイン産地の場所、ワインに関してはナパ、ソノマのみ。
カナダ;総論と産地の名前のみ
ドイツ;総論と産地の名前
スペイン;総論、カヴァ、シェリーの詳細。熟成期間とか気合で覚えた。
ポルトガル;ポートワインのみ
オーストラリア;4州の特徴。受験日の朝に、PNとかシラーズがとくに有名な産地を書き出して気合で覚えた。
ニュージーランド;産地の場所。
日本;歴史。あとは問題を解いただけ。
料理とのマリアージュ;語呂合わせ本に出てくる分のうち、料理名から想像できないもののみ。(ソースがブルゴーニュ風ならブルゴーニュの料理に決まっているので。)

これらの分野に関しては、
直前の土曜日に単語カードの覚えなおし
児島氏の問題集3回ずつと、受験.comの問題を5パターン×1回ずつといた。
注)スペイン、ポルトガル、オーストラリア、ニュージーランド、日本に関しての受験.comの問題は当日朝に初めてといた。直前にといたから、幻影で解けた部分も多いかも。
マリアージュに至っては、試験当日の朝に覚えるところから始めた。直前の集中力は大事ね。


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勉強を省略した分野(っていうか時間がなかっただけ><。)
フランス;南西地方、プロヴァンス、コルシカ島
イタリア;トスカーナ州、ヴェネト州、フリウリヴェネツィア州、ロンバルディア州、ラッツォ州以外の州の詳細
その他の国;スイス、オーストリア、スロヴェニア、アルゼンチン、チリなど

これらは、過去問、模擬試験にでてきた単語を見覚え程度に覚えました。「見たことある」=「大事なのかな?」的発想。

どんな試験でもそうだけれど、出題者が大事だと思うところをだすはず。
地図なら、絶対特徴があって、知っていてほしいところを出すはず。

と、思って、問題はといていきました。

今年出た問題では、南西地方の地図の問題。「○○は地図のどの場所でしょう?」
そもそも、南西地方の地図だということもわからなかったのですが、ひとつだけ、スペインに面した地域があり、それを選び、正解しました。
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Posted by snow white
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