ささやかな幸せをおすそ分け♡
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Posted by snow white
 
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廃れ行く文化なのか?それとも?
祖母の件では、以前に書いたような「医療不信」だけではなくて、
いろいろなことを考えさせられました。

大切な人を失って、切なくて寂しくてどうしようもなく心もとなく思っているとき、
親しい友人や、親しくなくても知り合いが来てくれるだけでどんなに嬉しいことか、
来ることができなくても、弔電が届くだけでもどんなに嬉しいことか。
今回のことがあるまでは、「行ったらかえって迷惑かもしれないし」などと
自分を守るための言い訳をし、ほとんど弔問もしたことがなかったの。
めっちゃ反省した。

忙しい中お通夜に来てくださった産婦人科部長にはすごく感謝しているし、
お葬式に参列くださった副院長(外科部長)にも感謝しているの。
それで、春以降も今の病院の外科に残ることに決めたよ。本当に嬉しかったから。

上記が全ての人にあてはまるとは思わないけれど、少なくとも、私はそう思った。
だから、何かあったときには必ず駆けつける。

人は自分の立場に立って、つらい思いを実感しないと学習しない生き物なのかな?
すごく寂しい気がした。もちろん私自身のことも含めて。
もしも、そうでなくて、自分の立場に立っても、私が思ったように思わないとすれば、
お通夜やお葬式は廃れていく文化なのかもしれないね。

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Posted by snow white
comment:4   trackback:0
[出来事
comment
ですよね!
なにかあったら、必ず駆け付ける。
共感しました。
明日、京都から長野の病院まで仲間の見舞いに行きます。
(スキーで頸椎をやっちゃったらしい)
美味しいものを差し入れしようと思います。
2008/01/19 13:25 | | edit posted by 山科食堂
山科食堂様
はじめまして。
コメント、本当にどうもありがとうございました。
共感してくださる方がいてくださって、とても嬉しいです。
お葬式、お通夜だけではなく、お見舞いもまた然りですよね。
お友達の心や体が弱っているときには、傍にいきたいと思います。
どうぞ、そのお友達によろしくお伝えください。
山科食堂さんのようなお友達をお持ちのその方がうらやましいです。
この週末は特に冷え込むようですし、どうぞ気をつけて行ってらしてください。

コメント、本当にどうもありがとうございます。
また、是非、このページに遊びにいらっしゃってくださいね。
2008/01/19 23:56 | | edit posted by snow
人も 人類も いっぽいっぽ  螺旋階段をのぼるのだ!!!
人は 頭をうって 成長してコソ  ナンボ(関西弁) 
 だと   僕ハ  オモイマス。。。
かの  ダライ・ラマ14世宣わく 「わしは  全くのふつうの人間です。 日々 ああ失敗したなぁとおもっては反省を くりかえしているだけなんです。」
と  言っていた。。。
ヤッパ そうなんだ。すてきな にんげん になるには
おさまりかえって  ココロ動かさず じゃまくさがって いては なれないんだ
            ヨネ。
2008/01/20 12:10 | | edit posted by 僕。
僕。さま
そう思います。
日々、経験をつみ、反省を重ねながら成長していけたら、とおもいます。
けれど、扱っているものがいのちなので、取り返しがつかないことも多々あるんですよね。
他人の失敗も自分の失敗として受け止め、経験としていかなくてはなりませんね。

コメントありがとうございます。
2008/01/20 23:39 | | edit posted by snow
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