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Posted by snow white
 
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試験 覚書
あまりにも試験ができなくて、来年も受けることになりそうなので
来年の私のために覚書♪

万が一、通ったら、、、
大喜びする。

そして、ディズニーランド行きたい!



以下、覚書。

癌の生物学より
 イニシエーション、プロモーション、エクソン、ジェネティクス、エピジェネティクスの説明。
 誤っているものを選ぶ。
 ・イニシエーションの説明が「可逆的」になっていた!
 
 アポトーシスについて正しいものを撰ぶ。
 ・カスパーゼの活性化により起こる。

 喫煙がリスクファクターとならないもの
 ・胃癌 ・膵癌 ・膀胱癌 ・子宮体癌 ・肺癌

腫瘍免疫学より
 自然免疫に関して
 ・悪性黒色腫では自然免疫を賦活化するサイトカインがある。
 ・ピシバニールやクレスチンは自然免疫を賦活化する。
 ・CTL
 ・TLR

癌統計より
 検診の目的
 ・がん患者をみつける。
 ・がんが見つかった患者の生命予後
 
 感度とは?
  日本語で説明されていた。

臨床研究より
 ・非劣勢試験ではαを片側0.05、βを片側0.1とする?
 
 臨床研究について
 ・患者に害があっても、研究による利益を優先する
 ・第1相試験は手を尽くした癌患者を対象に行う
 ・臨床研究では、中間報告を研究者にはしない。
 ・患者の意思が優先される。
 ・患者は一旦OKしたら、途中でやめられない。


病理学、検査より
 迅速診断に関して
 ・ホルマリン→HE
 ・ホルマリン→パパニコロウ
 ・凍結→HE
 ・凍結→捺印細胞診
 ・パラフィン→HE?
 
 食道癌のマーカーは?
 ・CEA
 ・CA19-9
 ・AFP
 ・SCC

腫瘍外科学より
 ・TNM分類は治療の指針について言及している。
 ・一括切除が基本である
 ・周囲の臓器に浸潤している場合には合併切除する。
 
 
化学療法概論より
 PS2についての説明があり、PSは?

 腎機能低下時に用量を考慮しなくてはならない薬は?
 ・S-1 ・シクロホスファミド ・メトトレキセート ・シスプラチン ・パクリタキセル

 分子標的薬とそのターゲットとなるもの
 ・セツキシマブ-KRAS
 ・リツキシマブ-CD20
 ・アバスチン-血管上皮増殖因子

放射線療法概論より
 がん患者のうち、放射線治療を受けている割合→25%

 晩期合併症
 ・照射部の皮膚炎
 ・下腹部照射後の下痢
 ・脊髄照射後の脊髄炎
 
 小線源治療の適応
 ・子宮頚癌 ・前立腺癌

緩和医療より
 呼吸困難に関して間違っているもの
 ・主観的である
 ・モルヒネは症状改善に有効
 ・向精神病薬は症状改善に無効
 ・呼吸不全とはPaO2では決定されない。←
 ・呼吸困難がなくても呼吸不全である場合もある。

 麻薬投与について
 ・速放性麻薬は、一日量決定や、突出痛時の疼痛管理に用いる。

がん救急より
 心タンポナーデに関して
 ・心原発が多い
 ・エコー検査が診断に有用
 ・エコーガイド下ドレナージを行う
 ・拡張障害を伴う
 ・外科的に心膜切開も考慮する

 気道狭窄に関して
 ・まずは気管支鏡で異物を確認する
 ・挿管できない場合には、気切を行う
 ・YAGレーザーによる腫瘍焼灼も考慮する
 ・気管内ステントも考慮する
 ・上気道閉塞では呼気時wheezeを聴取する

倫理より
 ヘルシンキ宣言より誤っているもの

食道癌・・・全く記憶にない!!!

胃癌より
 合っているものを撰ぶ
 ・TNM分類は治療方針指針である。
 ・早期胃癌でN1であった場合には術後化学療法を行う。
 ・Ⅱ期からⅢb期の進行胃癌には術後化学療法を行う。
 ・D2郭清が基本である。
 
 胃癌に合併しやすい癌
 ・食道癌?
 
大腸癌より
 EMR後の追加切除の基準
 ・断端Positive
 ・病理診断が未分化
 ・SM>1000μm
 ・脈管浸潤Positive

肝癌
 肝内胆管癌について
 ・画像所見で消化器癌転移と区別がつきにくい
 ・画像所見で明らかであれば、生検は必要ない
 ・肝癌の4%を占める
 ・末梢の胆管が拡張する事が多い

 ソラフェニブについて
 ・RAFキナーゼ、VEGFR、PDGFRをターゲットとする
 ・有害事象には手足皮膚反応、皮疹、高血圧がある

胆道癌、膵癌
 膵癌の術後5年生存率→15%
 
 まちがっているものを撰ぶ
 ・ERCP後にCTをとる

肺癌
 小細胞癌LD Ⅱ期の治療は?

乳癌
 記憶にないけど、選択肢に↓があった。
 ・エコーのプローベは7.5MHz以上
 ・腋窩リンパ節転移個数は生存予後に影響する

白血病
 APLの治療
 ・Ara-Cを用いる
 ・ATRAを用いる
 
 ALLの神経浸潤について
 ・シクロホスファミドの髄腔内注射
 ・ビンクリスチンの髄腔内注射
 ・ステロイドの髄腔内注射
 ・シクロホスファミドの大量投与
 ・メトトレキセートの髄腔内注射

ML、MM
 リンパ腫で最も多いのは?
 ・ろ胞性 ・Diffuse Large

泌尿器科・・・記憶にない

婦人科癌
 子宮癌の病期毎の術式
 ・Ⅲ期ではケモラジ

頭頸部癌
 頭頚部癌で多いもの
 ・口腔内癌

骨軟部腫瘍
 多いのは?
 ・骨肉腫

 検査
 ・骨シンチで病変のひろがりをみる

皮膚癌
 多いのは?
 ・BCC ・SCC ・MM

 各癌の特徴
 ・BCCは火傷部位からの発症よりも日照部からの発症が多い

脳腫瘍
 Low grade gliomaの治療法
 ・可及的に取る方が予後がいい

小児癌
 あっているもの?
 ・成人に比べ、肉腫が多い
 
 
 


 
 
 










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