ささやかな幸せをおすそ分け♡
ワインエキスパート試験のこと⑦追伸
語呂合わせ本を大活用しましたが、全てをそのまま覚えたわけでもないし、そもそも全部覚えたわけでもありません。

2012年に追加になったDOCGはうまく付け足せるような語呂を考えて付け足したりもしました。

あとは、ピンク色の語呂合わせに変換して覚えたりもしました笑。
「赤面したぽまーる君、玉ブランブラン💛」みたいな~。

そもそも全部覚えたわけではなく、おそらく半分程度でしょう。
リクエストがあれば、どの語呂合わせを覚えたか、公開しますので、拍手からコメント下さい。

何度も言いますが、これは最低限です。
これで試験に通ったのは偶然で、ミラクルです。
来年同じことをして通るとは思っていません。
参考になれば、と思って書かせていただきました。
少しでもみなさまのお役に立ちますように・・・

追伸
語呂合わせを書き出さないと、答えを導き出せない程度の学習量だったので、
ボルドーは2級~5級までのシャトーを覚えるだけでクリアしようとしたら、語呂を全部書きだす時間がなく、どれがマルゴー村のシャトーかわかりませんでした。ガーン。。。よく見かけるシャトー名が答えでした。あわてて、似たようなのを選んでしまってショックでした。
なので、マルゴー村のシャトーは別に覚えておくことをお勧めします。
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ワインエキスパート試験のこと⑥まとめ
試験を受けていつも思うことは、
試験で勉強することによって、知識を体系的、系統的に整理できることが素晴らしいと思います。
それだけでも十分に価値があります!!!

今回はこれだけの勉強でなんとか通りましたが(自己採点では64%)、本当に偶然です。

とにかくラッキーだったのは、問題数が多かったことでしょう。
70分で130問解くのは、「よほど勉強していて瞬間的に答えを導き出せる人」か、「文字を読むのが早くて、あまり悩まない人」でないと難しいように思います。(もちろん、私は後者)
今年は最後の公衆衛生がものすごく簡単だったので、最後までたどり着けなかった人は、その問題数分、減点になっているわけです。

ボルドー地方なんか、あんなに勉強したのにほとんど正解していなかったし、モンラッシュあたりの地図の問題は、問題の真横に模式図を書いたくせになぜか答え選び間違えたし、わけわかりません。

でも、なんか、偶然、通っていました。
受けに行ってよかった。

みなさま、あきらめずに頑張って頂きたいと思います。

最後におまけ★
どのくらい勉強したか、思い出してみました。
平日は、昼間はやる気が起こらず、だいたい20時から0時or2時までの4or6時間勉強しました。
お風呂入っている間も、単語カード覚えていました。
ただ、水曜日は夜になってもやる気が起こらなさ過ぎて、一日ワインの勉強はせず、22時くらいに就寝しました。
土曜日は2回とも当直で、18時から2時まで外来で勉強していました。(途中診察はさみながら)
日曜日は14時から15時に単語カードを書くだけ書いて、平日と同じく、20時くらいから勉強していました。
あとは、運転中、覚えたことをブツブツ反復して唱えていました。語呂合わせをイメージして、ひとり笑ったりしていました。
絶対、怪しい人。。。
当日は8時前から13時半まで最後のつめこみ・・・(当日朝から新しい分野に手を付けたし・・・)
total 56時間。でも、ものすごく頭使った56時間でした。
長い長い語呂合わせを3回くちにしただけで覚える、みたいな集中力でした。まじで。
外来で勉強した18時から2時の8時間もあっという間に感じました。


最後になりましたが、まじめに勉強せず、不出来な生徒だったのに、慰め、励まして下さった先生方、お友達の皆様、本当にありがとうございました。
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ワインエキスパート試験のこと⑤当日
当日は、

過去問(2011)を解いてみた。63点。。。

マリアージュを記憶→問題を解く。

模擬試験(受験.comのコンピューターで選ばれた100問)62点

スペイン、ポルトガルの問題を解く。

模擬試験(受験.comのコンピューターで選ばれた100問)67点

オーストラリア、ニュージーランドの問題を解く。

模擬試験(受験.comのコンピューターで選ばれた100問)73点

日本の問題を解く。

模擬試験(受験.comのコンピューターで選ばれた100問)73点

毎回、模擬試験でまちがえたあたりは、語呂合わせの確認、必要ならばテキストを見て周辺事項の確認をしました。
その際、分野に関係なく、A4の裏紙に雑多にですが、文字で書いていきました。
その紙は、試験会場に大事に持っていきました。
Posted by snow white
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ワインエキスパートのこと④あとから思うこと
①~③のような感じで進めたワインのお勉強。
当然のことながら、時間が無くて切り捨てた分野も多くあります。

初めの酒類総論(シノニム除く)と公衆衛生は、他の分野で児島氏の問題集を解くときに、解いていました。
問題を解きながら覚えた感じ。
シノニムは、有名なのや、過去に何回か出ているものしか覚えていません。
各国の収穫量などは、一律、世界の収穫量の●%という風に覚えました。
世界で3億hlで、そのうち3%がドイツね、みたいな。
各地方の収穫量は、たとえば、ロワールだったら、フランス全体の1/7、のように覚えていきました。
ソムリエ協会はやさしくて、微妙な数字を出してくることは内容なので、大雑把な数字でOK


勉強した分野(勉強をした順番で)
フランス;総論、ボルドー、ブルゴーニュ、ローヌ、ロワール
イタリア;総論、テンプラニーニョのシノニム、全州の位置、ワインに関してはトスカーナ州、ヴェネト州、フリウリヴェネツィア州、ロンバルディア州、ラッツォ州のみ
アメリカ;各ワイン産地の場所、ワインに関してはナパ、ソノマのみ。
カナダ;総論と産地の名前のみ
ドイツ;総論と産地の名前
スペイン;総論、カヴァ、シェリーの詳細。熟成期間とか気合で覚えた。
ポルトガル;ポートワインのみ
オーストラリア;4州の特徴。受験日の朝に、PNとかシラーズがとくに有名な産地を書き出して気合で覚えた。
ニュージーランド;産地の場所。
日本;歴史。あとは問題を解いただけ。
料理とのマリアージュ;語呂合わせ本に出てくる分のうち、料理名から想像できないもののみ。(ソースがブルゴーニュ風ならブルゴーニュの料理に決まっているので。)

これらの分野に関しては、
直前の土曜日に単語カードの覚えなおし
児島氏の問題集3回ずつと、受験.comの問題を5パターン×1回ずつといた。
注)スペイン、ポルトガル、オーストラリア、ニュージーランド、日本に関しての受験.comの問題は当日朝に初めてといた。直前にといたから、幻影で解けた部分も多いかも。
マリアージュに至っては、試験当日の朝に覚えるところから始めた。直前の集中力は大事ね。


*************


勉強を省略した分野(っていうか時間がなかっただけ><。)
フランス;南西地方、プロヴァンス、コルシカ島
イタリア;トスカーナ州、ヴェネト州、フリウリヴェネツィア州、ロンバルディア州、ラッツォ州以外の州の詳細
その他の国;スイス、オーストリア、スロヴェニア、アルゼンチン、チリなど

これらは、過去問、模擬試験にでてきた単語を見覚え程度に覚えました。「見たことある」=「大事なのかな?」的発想。

どんな試験でもそうだけれど、出題者が大事だと思うところをだすはず。
地図なら、絶対特徴があって、知っていてほしいところを出すはず。

と、思って、問題はといていきました。

今年出た問題では、南西地方の地図の問題。「○○は地図のどの場所でしょう?」
そもそも、南西地方の地図だということもわからなかったのですが、ひとつだけ、スペインに面した地域があり、それを選び、正解しました。
Posted by snow white
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ワインエキスパートのこと③勉強の方法
試験慣れしているからなのか、最小限の努力で結果を得ようとする性格なのかはわかりませんが(笑)
昔から、まずやることは、統計。
時間がないときに効率を求めるならば、「出るところから学習する」のが大事
それと、テンション上がる分野から始めること♪

どの分野でもまずしたことは
①問題をざっとみてみる;どんな問題が多く出ているかチェック。
②多く問題が出ていそうな/大事そうな気がする語呂合わせを単語帳に書き込む。
③語呂合わせを覚える;カルタみたいに並べて、一枚ずつめくりながら覚えた。4,5枚覚えたらそれらを裏返して、確認。さらに4,5枚覚えたら、はじめに覚えたのも含めて確認、を繰り返す。最終的に、その分野の語呂合わせを全部覚えるまで繰り返す。
④問題を解いてみる。語呂合わせが足りなかったら、カードを増やす。
⑤次の日も解いてみる。
⑥その次の日も解いてみる。
⑦模擬試験などで間違えた箇所は、紙に書きだす。一枚の紙にばらばらの分野でもいい。どこがまちがったかがわかることが大事。
(あとで思ったけど短期間なので、毎日解いてもよかったかも。だって、大事なところからしてるから、大事なところは何回も解いた方がよいと思う。)

「やはり、ワインの銘醸地はボルドーとブルゴーニュでしょう♪」
ということで、ボルドーから始めることにしました。
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ワインエキスパート試験のこと②準備したもの
勉強を始める前に準備したもの。

・100円ショップで単語帳(カードみたいなあれね。)

・問題集;児島速人CWEワインの問題集(2,800円)

・テキスト;アカデミーデュヴァン受験対策本

・+α;アカデミーデュヴァン監修語呂合わせ本(これは必須!笑。)

・他に買ったけど、まったく使わなかった本;30日間ワイン完全マスター

・あればよかったと思う本;児島速人CWEワインの教本(3,800円)


途中で手に入れたもの

・書籍ではないのですが、8/13にアカデミーデュヴァンの受験.comに申し込みました。


【準備;まとめ】
好みによるとは思いますが、私は、単元ごとにわかれていて、左ページが問題/右ページが解説というパターンのものを探し、児島速人CWEワインの問題集をセレクトしました。
内容は、なかなかよかったけれど、実際の問題とは若干違う感じ。地理とか歴史とかに結構重きを置いていた印象。でも、まとまっていてよかったと思います。ただ、できれば、児島氏の参考書もそろえて持つべきだっとと後悔。解説に、参考書の該当ページが記載されていたので。該当箇所をいちいち「30日間ワイン完全マスター」やadvテキストから探すのは大変だったです。

また、問題数としては、これだけでは圧倒的に足りないので、過去問5年分(児島速人CWEワインの問題集に付属)、adv受験.comの問題5パターンずつ×3部、模擬試験5パターンを印刷しました。問題数は稼げるけれど、解説がないのがつらいです。
*実際に解いたのは、過去問3年分と、次ページに記載予定の学習した分野の受験.comの問題5パターンを1回ずつ、模擬試験3パターン。どう考えても、3回も解く余裕なんかなかった・・・><。

最短期間で学習するには、やはり、語呂合わせも不可欠でした。
advから出ている語呂合わせ本に、ライオンシェフさんのブログ(「ライオンシェフ 語呂合わせ」で検索)を参考に、なるべく覚えやすいようにアレンジしました。とくに、フランスを覚える時にはライオンシェフさんのブログには大変お世話になりました。イメージが大事だということを学びました。
上記と同様の内容になりますが、語呂合わせ本だけでは意味不明すぎる時があるので、できればadv受験対策テキストがあった方がよいです。該当ページの記載があります。

と、いうことで、
メインは語呂合わせ本、サブメインは児島氏の問題集
を使用しました。

「30日間ワイン完全マスター」はものすごくまとまっていて、「あ~これこのまま丸暗記したら通るだろうな・・・」と思いました。まとまりすぎていて、勉強する気にならないかも。
Posted by snow white
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ワインエキスパート試験のこと①流れと前提
2014/8/18月曜14:40~ ワインエキスパート試験受験しました。
そして、なぜか一次試験合格しました。その記録です。
参考になるかどうかは、読む人に任せますが、
勉強を始めたのは、2014/8/9土曜日で、実質8.5日間の勉強期間でした。
(試験直前の水曜日はやる気が起きず、なにも勉強しなかったから)

自慢するわけでもなんでもなく、どなたかの助けになればと思い、記録することにしました。
ただし、この勉強では今後のワイン人生にとって有意義なものかは全く持って不明です。
ただただ筆記試験に通ることを目的としています。

【前提】
昨年の4月から、完全お遊び感覚でワインスクールには通っていたため、詳しくは知らないが、頭の中にワイン用語は散らばっている。
ソーテルヌが甘口の白ワインであることは知っているが、それがボルドーにあるとは知らなかった。
3月からのアカデミーデュヴァンの受験対策講座には籍をおいている。
「ここは大事」といわれたところにチェックするため。
(20回中7回欠席。復習小テストは遅刻していくため受けていない。勉強していない為、たまに受けると5/20で4択の確率通り。)
2014/8/2に専門医試験があったため、それまではワイン試験に向けて一切勉強はしていない。
8/2の専門医試験で1年のやる気のうちの95%を使い果たし、8/8までは飲み歩いていた。
8/16の時点で、試験を受けに行くか悩んだ。受験料が高かったので、もったいないかと思い直し、受験した。

そうそう、勉強を始めるにあたって、私がほかの大部分の人よりアドバンテージがあったことは、
①試験慣れしている→勉強法も、試験への心構えも。
②職業柄、公衆衛生はあんまり勉強しなくてもいけそう。(もちろん、知らないこともたくさんありましたが・・・)

なので、公衆衛生分あと半日は得しています。
Posted by snow white
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