昨日に続き、日曜日の京都の旅について書かせていただきます。
もちろん、この記事からは、
グルメ中心です


建仁寺の庭を眺めるsnow
さてさて、昨日書きましたように、
お昼ごはんは
建仁寺 割烹まとのでいただきました。

このお店は
外科医の食卓を読んで行きたくなったお店です。
外科医さんが、「また行きたい」とおっしゃるのですから、おいしいに違いありません
この日、頂いたのは
お昼の懐石コース 4800円
いくら、椎茸、水菜の白和え
豆乳のお味が濃厚ですごくおいしい。
一口目は、御醤油のお味が濃いかと思ったけれど、
二口目からは一切そんなこと無かった。
ものすごく上品なお味。
いくらはプチプチ!!!
冷酒 西陣すごく飲みやすいフルーティーなお酒。
やっぱり懐石には冷酒が合いますなぁ。
しんじょうと鴨つくね 蕪のみぞれ碗わっ、何のしんじょうだったかすっかり忘れてしまいました。
覚えていたら、教えてください・・・。
この鴨のつくね、噛めば噛むほど、
お出汁のお味と鴨本来の肉のお味が滲み出てきました。
おつくり
烏賊、とろ、鯛どれも新鮮です。
焚き合わせ
海老芋、聖護院大根、湯葉、お麩お出汁のお味がしみこんですごくおいしい。
湯葉が全体にしっかりしていて、表面もつるっと舌ざわり最高

八寸
鰹?の幽庵焼き、河豚?の煮凝り、河サギ?の揚げ物、
栗渋皮煮、白子豆腐?、数の子すみません。一個も定かではないです。どれも、お出汁のお味はおいしいのだけれど、
どれも全く違うお味で、全く食べ飽きません。
ごはんとお味噌汁
デザート
青紫蘇シャーベット、黒豆のシャーベット、梅の甘煮お隣で食べていらっしゃったマダムが、梅の焚き方をきいていらっしゃいました。
料理長がお出でになり、説明していらっしゃったところが大変高感度大。
ちなみに、3,4度吹き溢して塩分を抜き、お砂糖で炊き上げるらしいです。
黒豆のシャーベット(どちらかというとジェラートのような食感)がすごくおいしかったです。
***** 総評 *****
めちゃくちゃおいしかった。
お出汁がとても丁寧にとられているように思いました。
いずれにも、ほんのりとお出汁の味が効いています。
でしゃばらない薄味で。
とにかく全てが上品なお味で統一されており、
久しぶりに懐石で幸せを感じました。
また必ず再訪したいお店です。
☆★★★★ 4.4今回の『京都の旅』関連記事
冬の京都旅京都で頂く京懐石京都ではんなりTEA TIME京都の旅 LASTは高槻で