日曜日は朝から京都へ出かけてきました。
名付けて
京都 縁結び祈願の旅
建仁寺 本堂より庭を眺める
昨年末、
妙齢のクリパをしたAちゃん、Bちゃんとの旅です。
どこへ向かうかは全面的に私が決定権を頂き、
京都ご利益祈願所を参考にして選びました。
ちなみに、縁結びで有名な
鈴虫寺
野宮神社
は、今まで何度も行ったことがあり、
真剣にお願いした割にはご利益を受けた気がしないので
今回は割愛させていただきました。あまりにも寒い日だったので、おうちが近くのBちゃんと一緒に車で出発。
10時半京都着。
まずは、私的ながら、
興正寺霊山本廟(納骨堂)にお参りしてまいりました。
いずれは私もここに眠ることになると思います。
11時南座の前でAちゃんと集合。
縁結びには関係ないのですが、
お昼に
建仁寺まとのをご予約していたため、
とりあえず、
建仁寺お参り。
立派なお庭を本堂から眺めながら、話は弾む弾む♪
双竜図や風神雷神図を楽しみ、気がつくと、約一時間経過。
あっ、お昼じゃん♪と、ランチタイムへ・・・。
ランチの様子はまた別の記事で紹介させていただきます。
お昼終了したのが既に3時ごろ・・・。
あわてて、次へ向かいます。
ココからは真剣に縁結び祈願の旅です☆良縁に恵まれるには、まず悪縁を断ち切るところから、、、
と、いうことで、雪が吹雪く中まず向かったのは
安井金比羅宮なんでも、このお写真の石の真下に神力が降り注ぐということで穴をくぐります。
お札に「悪縁を断ち切り、良縁に恵まれますように snow」と書き、それを持ったまま、
行きに「悪縁切り」、帰りは「良縁祈願」を祈りながらくぐってきます。
実は、意外にこの穴、狭いのです。
行きはなんとか祈る余裕がありましたが、帰りは穴をくぐるのに精一杯で祈り忘れ

せっかくなので、みんなで
縁みくじをひきます。
嬉しいことが書いてあったので、転載します。
長い間の苦労が報われたのでしょう。
やっと明るい兆しが見えてきました。一層の努力に心掛けましょう。そして、お次は

お写真はHPからお借りしました。
六波羅蜜寺ここは、歴史の教科書でみたことあるはずの空也像や平清盛像で有名ですね。
恋愛的な縁結びではなく、
「人」との縁結びにご利益があるそうです。
私たち3人は、恋愛的縁結びよりも「人」との縁結びを重視しています。
空也像や平清盛像もさることながら、
鬘掛地蔵があまりにもお優しい面持ちをしていらして心が穏やかになった気がしました。
そして、六波羅蜜寺から清水さんへ。
雪はやんだものの、
これぞ底冷え!という寒さ


清水寺から京都市内を眺める
清水寺やはり、京都といえばココですね。
もちろん、ついでに地主神社へもお参りしました。
3人おそろいで
幸守り買いました。
(実はもう3代目です。特に幸せになった気もしないけど・・・。)
今年はおみくじを引いていなかったので、おみくじを引いてみました。
一回目:半吉 新しいことをするとひどい目に合う。強いてすれば全てが悪くなる。
二回目:凶 何事も全く良いことがない。全て悪い方へ進む。ろくなことが無い。あまりにもひどすぎます・・・。しかも、
生き死に:十中六、七生きる→十中五、六生きる
確率低すぎると思うんですけど・・・
3回目の挑戦:大吉
全てがうまくいく。
特に出家、公務員なら特に良いお〜〜〜♪
私、公務員です。
そして、気になる一文が・・・
「子なければ、二十七、八から三十二、三で子を授かる」こんな記述、見たこと無い!!!
具体的過ぎる!!!
リアルな数字にみんなで笑ってしまいました

というわけで、この時点で、日はほとんど暮れかけ、
参道のお店も店じまいを始め、、、
あいているお店に飛び込み、


おたべをGET!!!
参寧坂では、ちょいとお茶に立ち寄り、お善哉を。

↑
これもまた別に記事にします。
車に乗り込み、高槻まで。
高槻では
GinGemBreへ。
これもまた別記事ということで笑。
たべもの絡みはまた別にUPしますね☆
だって、一個ずつ書かないともったいないんだもん。
********* おまけ *********
本当は、他に、
八坂神社
下賀茂神社
矢田寺
須賀神社
泉涌寺
行く予定でした。
お時間の都合で行けませんでしたが。
また次のチャンスに・・・。
********* おまけのおまけ *********
お夕飯をいただいていたら、
HISからメルマガが。
「週末は海外で過ごそうキャンペーン」
ノリで、一泊二日上海に行くことになりました。
楽しみだわ。
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