ささやかな幸せをおすそ分け♡
ブログの説明...笑。
こんにちわ。今日は当直です。
昨日まで産業医講習に行っていて、かなりお疲れなんですよね><。

救急室のパソコンを開いてみていたら、こんなんみつけた!!!

だれかが私のブログの紹介してくれている笑。
よくまとまっていると思います★

強調文Jタウンネット 女医の晩餐

ちなみに、説明は

筆者は某病院外科に勤務する女医さん。大阪を中心に、兵庫、京都、さらには海外へと、食べ歩くブログ。

だそうです笑。
なんか、仕事せずに食べ歩いているみたいだよね・・・
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Posted by snow white
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[出来事
ドリカム ワンダーランド2011
行ってきたよ!
Posted by snow white
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[出来事
外科医も不足だって~。
外科医ピンチ 過酷勤務、伸びぬ報酬…若手離れ深刻
8月18日7時56分配信 産経新聞


拡大写真
(写真:産経新聞)
 産科や小児科の医師不足が叫ばれて久しいが、ここ数年、“花形”ともいえる外科医の減少が目立っている。長時間に及ぶ手術や当直など勤務状況が過酷であるにもかかわらず、報酬はそれに見合わないことなどを嫌い若い医師の外科離れが進んでいるという。こうした状況を懸念した医療関係者は、NPO法人「日本から外科医がいなくなることを憂い行動する会」を発足させた。外科医を増やすための情報発信や待遇の改善を国に訴えていくという。(長島雅子)

  [表でチェック]日本の病院勤務医と診療医師(開業医)の給与比較

 ■じわじわ減少

 厚生労働省の調査によると、平成18年までの10年で医師総数は約15%増え26万3540人。一方、外科系(外科、心血管外科、呼吸器外科、小児外科)は約8%減の2万6075人。これまで医師不足が指摘されてきた産婦人科(産科、婦人科を含む)の約6%減よりも減少幅が大きい。一方、小児科は約10%増えているものの医師不足は深刻だ。産科と小児科の「医療崩壊」の陰で外科医の減少が進行していたのだ。

 外科医の中でも29歳以下の若手医師数をみると、16年の医師数は2184人で、8年の調査に比べて1000人以上も減少している。若手の「外科離れ」が目立っている。

 外科医の大多数が加入する日本外科学会の新規会員数も昭和60年以降減少傾向にあるという。平成20年の新規会員は前年に比べ78人少ない832人だった。同学会は「このままでは近い将来、深刻な外科医不足が起こることは避けられない」と危機感を強める。

 ■6割、当直明け手術

 同学会が外科医1276人を対象に実施した18年の調査(複数回答)によると、外科医が考える志望者の減少理由として、「労働時間が長い」(71・9%)がトップ。これに「時間外勤務が多い」(71・8%)、「医療事故のリスクが高い」(68・2%)、「訴訟リスクが高い」(67・3%)、「賃金が少ない」(67・1%)が続く。

 調査を行った大阪大学の門田守人(もんでん・もりと)副学長は「医学の進歩により手術が高度化し、医師一人にかかる負担は重くなっている」と指摘する。

 同学会が18年に実施した調査(1355人回答)の結果は、過酷な勤務実態をあぶり出した。

 「当直勤務明けに手術に参加しているか」との問いには、31%が「いつもある」と回答。「しばしばある」も28%にのぼり、約6割が当直明けに手術をこなしているのが現状だ。

 門田副学長によると、病院に勤務する外科医の週平均労働時間は労働基準法が定める時間を大幅に上回る69時間。一方、診療所の医師は48時間。しかし、病院に勤務する医師の収入は診療所の医師に比べ約2分の1にとどまっている。

 また、治療結果に不満を持った患者が訴訟を起こすケースが産科に次いで2番目に多く、リスクを伴う治療を避ける萎縮(いしゅく)医療を招いているという。

 ■「崩壊前夜」

 7月10日に開かれた「行動する会」の発足式では同会監事で東北大病院の里見進院長が「今は40代の医師が支えているが、外科医療は崩壊前夜だ」と現状を説明した。国は21年度から医学部の定員数を増やしている。しかし、門田副学長は「外科医が一人前になるには10年以上かかる。その間、外科医不足を解消するためにすべきことは多い」と指摘する。

 門田副学長は解決策として、(1)勤務環境の整備(2)労働内容に見合った報酬の実現(3)医療事故が起きた場合、原因を究明する医療版事故調査委員会の早期設置-などを挙げている。


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胃癌だって早期発見して、内科で内視鏡的治療できる時代だから、
10年前より少なくて当然と言えば当然なのかもしれないけど、、、
でも、きっと「雑用」とかの多さは変わらないから、人数減るとしんどいかも。

研修医の時、内科と比べて、外科の雑用の多さにビックリした記憶がある。
なつかしい。
Posted by snow white
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[出来事
餃子作りました♪

こんなん裏☆女医の晩餐に書けよ~ってかんじですが笑。
せっかく作ったから、こっちで公開します!
ちなみに、この記事とリンクしています。

CIMG3814.jpg

キャベツ半玉、お葱一束、豚ミンチ150g
お味噌(しかもsnowの手作り味噌!) 大匙1
胡麻油 大匙1、塩コショウ

混ぜて、包んで、焼いたら・・・

CIMG3815.jpg
こんなん♪

めっちゃおいしかったよ。
レシピはクックパッドのレシピを自己アレンジしたもの。
パリッと焼けてすっごく美味しかった!!!


実は、夕方に、突然snowがお夕飯を作ることになったので、
医局の先生方に何が食べたいか聞いて回ったところ、
「餃子にビール」がいいやん♪といっていただいたのでそうしましたぁ。
アドバイスくださった先生方、ありがとうございました。

Posted by snow white
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[出来事
批判を覚悟で物申す;生活保護
さっき、テレビ「そこまで言って委員会」で生活保護について言っていた。
現状160万人の生活保護者、実は申請すれば生活保護受給できる人は1000万人に及ぶらしい。
で、その手助けをしているNPOの人が出ていた。

せっかくなので、常日頃から思っている生活保護に対する考えを
否、考えというほどではないのだけれど、こんな現状ってどう?と訴えてみようと思います。
批判は覚悟です。
コメント欄が炎上しても構いません。
(でも、この記事へのコメントはこの記事のコメント欄のみにしてくださいね。)

生活保護、まずそのシステム自体を医者になるまで詳しくは知りませんでした。
医療に関してのみ言えば、
・医療費無料
・入院費無料(給食代も含めて)
・通院費無料(なんと、タクシー代が支給される人もいるらしい!)
です。
病院によっては、医療費を踏み倒される心配が無いから、という理由で喜んで受け入れるそうです。

見たり聞いたりした生活保護の患者さんにはこんな人たちがいます。
①生活費を浮かせることが出来るから入院したがる人(結構多い!)
  しかも、救急車できたりする。救急車で来ると入院させてもらえるといううわさが流れているらしい。
  どこも悪くない、とどんなに説明しても引き下がりません。
  だって、入院中は水道代も電気代も食費も一切かからないから。
  生活保護を受け始めるまでは、断固として入院拒否していた人でも、180度意見変わることも。
  ただ、28日(?)を過ぎると次の月の受給額が減らされるらしくて、ぎりぎりで突然退院したがる。
②もともと自由業の人で、足を洗ってから働かず受給者
  しかも、刺青を入れる時にC型肝炎にかかって、インターフェロン導入目的で入院。
  やっぱり、退院拒否。
③携帯電話でずっと話をしている、ブランド物バッグをいつも持っている人
  たしかに憲法では、最低限の人間らしい生活を保障しているけれど、
  ブランド物のバッグって、最低限の生活にも不要だと思うけど?
  私なんか、携帯での電話料金は高いから、メールで連絡しているのに。
④「離婚」したほうが受給額が上がるから、実質「夫婦」だけど、籍は抜いている人
⑤睡眠薬や湿布(←要は命には関らない薬)を大量に要求したり、わがまま三昧の人

②に関して、追加すれば、何年か前に血液製剤によるC型肝炎ウイルス感染者に治療費支給という決定が下されたのを覚えていらっしゃるでしょうか?
まじめに働いていて、それでも治療費が高いから、インターフェロン治療が受けれない人がたくさんいるということを、その時、初めて知りました。健康はお金で買えるものなのだと・・・。そして、誰でも買えるわけではないことを。一方で、上記のように、生活保護を受けていて、私たちの税金で治療を受けている人もいるのです、働けるのに働いていなくても。
当時、すごく納得いかなくて、悔しかったのを覚えています。
まずは、一生懸命働いている人を優先してほしい!そんな衝動に駆られます。
もちろん、命の重さは一緒だとわかっていても。
どうして、自分で働いて、自分で生活して、税まで納めているのに、自分の治療費が無いという人の税金で、働かず、生活費も支給されていて、税も納めていない人が治療を受けるのですか?

もちろん、今の不景気考えると、生活保護者が増えるのは容易に頷けます。
私はたまたま恵まれた環境で育っただけかもしれません。
だけど、そうでない人もいる。それは十分承知の上です。

それでも、すべては「環境」因子によるのでしょうか?
フラフラ暮らしているように見える私だって、たぶん、その辺の人よりずっと勉強も努力もしてきたと思います。
「自己責任」は関係ないですか?
努力によって、資格を得ることによって、何かあったときの自己防衛策を練っているのですよ。

若い女の人は「女」を武器にすることができるでしょう。その覚悟があれば。
でも、それをしない。
若い男の人は「体力」を武器にできる仕事があるでしょう。
だけど、仕事を選りごのむ。
仕事を選ぶことも必要。それは、自己尊厳の世界でそうかもしれない。
だけど、尊厳の前に「自分の力で生きていく」ことも考えてもらいたいと思うのです。

一生懸命働いてきた人を尊重します。
一生懸命働いても生活保護を受けざるを得ない人がいるのは、世の中のシステムに問題があると思っています。
だけれど、働けるのに働かず、生活保護を受けている人を差別します。


* この記事に関して、私の思い込みを書いている可能性があることも否めません。
* 知識不足によって、不快感を招いてしまうかもしれません。
* その場合にはごめんなさい。
* 尚、上記例えなどは、実在する例を元に作り上げた飽くまでもフィクションです。
* 決してそのまま真実ではありません。

私の知っている方で、病気で働くことが出来なくなり、医療費も払えず、自殺した方もいらっしゃいます。その話を聞いた時、この国の現状を初めて悟りました。悲しくて泣きました。
Posted by snow white
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